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【子育て世代必読】大人より子供の話していることのほうが正しいのだろうか

投稿日:2017年2月13日 更新日:





子供が5歳や6歳になると物心も付き、物事の理解もできていき、大人の理想の嘘も付けなくなってくる。

そのためか、わがままを言って、私達大人を困らせられたりして、言い合いになってしまう。

「早く起きなさい。」「早くご飯食べなさい。」「早く保育園に行かなきゃ遅刻するよ。」「お部屋をきれいに片付けなさい。」「早く歩きなさい。」などなど、毎日言っている気がする。

言い合いになると、当然大人が子供を言い包めてしまう。

そんな時、ふと思う。

 

子供だって、自分なりに一生懸命にやってるんだよなーと。

ごめんね。いつも「早く・・・」「・・・しなさい。」とか言って。

 

大人だって「早くしなさい。」と言われたら嫌なのに。

大人だって、会社で自分なりに一生懸命に作業しているのに、「早くやれ。」「ミスばっかりだ。見直ししたのか。」「早く資料を持って来い。」「早く片付けろ。」と言われることもあるだろう。言われたらとても嫌な気持ちになって滅入ってしまう。

子供だって、毎日毎日、大好きなパパとママに「早く・・・」と言われたら、嫌だろうな。

これからは絶対に言わないようにしよう。

色々育児論がありますが、

「子供のペースを尊重する」

「子供に否定的な言葉を使わない」

「叱るより褒めて育てる」

など、わかっているけど、できないんですよね。

 

しかし、早くしなければならないのは大人の事情であって、子供には全く関係無いこと。

それを子供に押し付けているのではないのか。子どもたちの純粋な世界の時間軸が正しいのではないか、と思うようになった。

純粋なこころを持つ子供と同じ時間軸で生きたい。やっぱりサラリーマンを辞めるしかない。辞めても個人で生活できるようになろう。

 

そんなことを思いながら、子供と一緒に過ごしてます。

 

みんな同じことで悩んでました。

ネットで調べたら同じ事を書いてあるサイトがたくさんたくさんあり、みんながみんな経験して、同じ悩みを抱えている。「早く・・・」を言わない実験をする人もいれば、言葉を入れ替えるとか、色々提案をしてる。

ネットで調べると、いくつか同じ本を薦めていたので気になってます。

ママ、「早くしなさい!」って言わないで (PHP文庫)

お金がないので、図書館で借りようと思ってましたが、人気で予約待ち。




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