crypto currency仮想通貨 キャンペーン 投資

【コインチェック】Coincheckが「Coincheck IEO」を7月1日に提供開始。第一弾は「Hashpalette」を徹底的に調べてみた。

投稿日:

目次

【コインチェック】Coincheckが「Coincheck IEO」を7月1日に提供開始。第一弾は「HashPalette」を徹底的に調べてみた。

 

Coincheckコインチェックが「Coincheck IEO」を7月1日に提供開始。第一弾は「HashPalette」国内初のIEOとして、Palette Tokenの購入申込みを7月1日より開始

「IEO(Initial Exchange Offering)」とは、

企業やプロジェクト等がユーティリティ・トークンを電子的に発行することで資金調達を行う仕組みであるICO(Initial Coin Offering)の中でも、

暗号資産取引所が主体となってプロジェクト審査、およびトークン販売を行うモデルです。

海外においては、世界中の開発者・投資家・サービスプロバイダー等のネットワーク参加者とオープンな分散型ネットワークを構築する手段や新たなインセンティブ設計の手段としてIEOが活用されています。

https://corporate.coincheck.com/2021/06/24/151.htmlより引用抜粋

1つ目は、「Hashpalette」という会社の今話題のNFTを使ったプロジェクトです。

ということで、この会社や社長や会社概要を調べてみました。

ICOで色々詐欺のような案件もあったので、どうしても慎重になってしまいます。

株式会社Hashpalette(ハッシュパレット)公式ホームページ https://hashpalette.com/#company より徹底的に調べてみました。

当たり前ですが、IEOとして、すでにコインチェックで上場が決まっているのですから、

しっかり会社は存在しているようです。

住所はバーチャルオフィスの住所。登記のみなのでしょうか。

去年できた新しい会社で社員は16人。

資本金は7,000万円。

代表取締役は若い方です。

 

経歴としては、

共同創業者/代表取締役 Co-CEO 松原 裕樹

楽天、サイバーエージェント及び電通での経験を経て、2013年8月に株式会社Link-Uを創業し、2014年12月に代表取締役社長に就任。「電子書籍」や「動画配信」の分野において実績と強みを持つ。
サーバー開発・アプリケーション開発・運用をワンストップで行い、小学館との協業による漫画アプリ「マンガワン」やNHKとの共同開発による「ポケット語学」などを提供している。

吉⽥ 世博 共同創業者/代表取締役 Co-CEO

2013年慶應義塾⼤学法学部卒後、2016年ボストンコンサルティンググループに⼊社。同社 のデジタル事業開発部⾨であるBCG Digital Venturesにて、東京オフィス最年少のVenture Architect(投資・事業開発担当者)として⽇本及び中国でのプロジェクトに従事。2018年 に株式会社HashPortを創業し、代表取締役に就任。国内の主要暗号資産交換業者にコンサル ティング・システムの提供を⾏う他、IOST、Enjin、Qtum、Tron、Tezos、Ontology、Neo など多くのプロジェクトの⽇本展開も⽀援している。また、東京⼤学⼯学系研究科共同研究 員、慶應義塾⼤学グローバルリサーチインスティテュート「暗号資産研究プロジェクト」共 同研究メンバーを務めている。

その他にもメンバーがいます。

コインチェックIEO第一弾のプロジェクトの会社概要

商号:株式会社Hashpalette(ハッシュパレット)

住所:東京都港区南青山五丁目17番2号

設立:2020年3月2日

従業員数:16名

資本金:7,000万円 (資本準備金を含む)

代表取締役:吉田 世博、松原 裕樹

 

プロジェクトのPalette Tokenについて

このプロジェクトの詳細は、この会社の公式サイトからホワイトペーパーと呼ばれるプロジェクト概要で確認ください。

ダウンロードはこちら

「Palette Token」は、エンターテインメント領域に特化したNFTプラットフォーム「Palette」で利用される、ERC20準拠の暗号資産です。

「Palette」という独自に展開するコンソーシアムチェーン上で主に下記にあげる用途に使用することができるユーティリティ性の高いトークンとなっています。
①発行されたNFT(Non-fungible token)の購入費
②Paletteにおけるノード運用報酬の支払い
③Paletteコンソーシアムメンバーへの委任
④スマートコントラクトやNFT発行の手数料
また、Paletteはクロスチェーン技術を用いてEthereum等他のブロックチェーンとの接続機能を有しており、対応先は順次拡大予定であるためエコシステムの更なる拡大が期待されます。

 

IEO第一弾「PaletteToken」のスケジュールと概要

スケジュール

7月 1日 12:00 購入申込み開始
7月15日 18:00 購入申込み終了
7月20日 順次 抽選およびPalette Token受渡し
7月27日 12:00 取引所においてPalette Tokenの取扱いを開始

7月の1日から申し込みができるようです。

そして27日にすでに上場が決まっており、そこから売買できます。

 

販売概要の詳細

発行者:株式会社Hashpalette
発行トークン:Palette Token(PLT)
総発行枚数:1,000,000,000 枚
販売総数:230,000,000 枚(総発行枚数の[23]%)
販売価格:4.05円/PLT
払込通貨:日本円
詳細はこちらをご確認ください。

販売総数が少ないのが良いのか悪いのか、わかりませんが、

1PLTが4円なので、1万円分くらい小遣い程度に買っておけば、

10倍になるかもしれません。

 

購入申込み参加には口座開設が必要です

Palette Tokenの購入申込みにはCoincheckの口座開設が必要です。
口座開設の方法はこちらをご確認ください。

コインチェック公式サイト:https://coincheck.com/

Coincheckの無料登録はこちら

コインチェック

Coincheck IEO開始記念!! フォロー&リツイートキャンペーン

Coincheckでは、2021年7月1日に予定しているCoincheck IEOの提供開始を記念し、100名様に10,000円相当のPalette Token(PLT)が当たるフォロー&リツイートキャンペーンが始まりました。

このブログのコンセプト、お金を使わずにノーリスクローリスクで資産運用。

 

コインチェック、「Coincheck IEO」を7月1日に提供開始
Coincheckの無料登録はこちら

キャンペーン名称 Coincheck IEO開始記念!! フォロー&リツイートキャンペーン
期間 2021年6月25日 15:00〜 7月14日 23:59
参加方法 ① Coincheckの公式Twitterアカウント(@coincheckjp)とパレット(Palette)公式アカウント(@hashpalette)をフォロー
② 本キャンペーンをお知らせする投稿を「リツイート」
当選発表 当選した方には、キャンペーン終了後に当社の公式Twitterアカウントより当選のご連絡および賞品の受取り方法についてDMにてご連絡をさせていただきます。

 

 

みんなが知りたいのはこのプロジェクト「PLT」が儲かるのか儲からないのか。

ホワイトペーパーを見てみると、

一般の人にはよく理解できないです。

しかし、海外でも1ツイートが何億円にもなったり、デジタルアートやデジタルスニーカーが何億円で取引されていることが、

日本で日本発のデジタル資産に起こるとすれば、このトークンを利用することでしょう。

そして、利用されればされるほど、このPLTの価値が上がるでしょう。

 

しかし、私はこの日本でそれが現実になるのはまだまだ先の未来のような気がします。

とはいうものの、小遣い程度に購入しておくべきだと思っています。

忘れていた頃に、大きなお金に変わっているかもしれません。

現在の1万円は、なんにもしなければ1万円のまま。

下手すると、インフレで価値が下がります。

しかし、未来の資産に変えておけば、10倍、いや100倍になるかもしれません。

0円になっても気にしない程度に購入しておくべきだと思っています。

 

やって失敗するよりもやらないリスクが私は恐れています。

だって、なんにもしなければ、お金は増えません。一生働くしかない。

そんなのは嫌だ。

ということで、みなさんも少額から始めてみませんか。

 

コインチェック公式サイト:https://coincheck.com/

Coincheckの無料登録はこちら

コインチェック

 

Coincheck(コインチェック)の口座開設方法(約1分で口座開設できてしまいます。)

コインチェック公式サイト:https://coincheck.com/

Coincheckの無料登録はこちら

口座開設は無料です。心配いりません。

ビットコインが高値更新されたりしていますが、

まだまだ上がっていくと思います。

ビットコインETFが申請されましたが、

これは承認されるのは時間の問題だと思います。

私もビットコインを持っていますが、

少しずつでも、積立していこうと思っています。

【裏技】放ったらかしでビットコインBTCを自動的に無料で手に入れる方法【ゆっくり確実に増やす裏技】

 

リスク分散のためにも複数の仮想通貨の口座開設をおすすめします。

最短10分で取引できるGMOコイン

GMOコイン公式サイト:https://coin.z.com/

GMOコイン

セキュリティが高い取引所:ビットバンク

bitbank(ビットバンク)公式サイト:https://bitcoinbank.co.jp/

ビットコインやリップル買うなら安心安全の仮想通貨取引所bitbankで

 

上級者向け取引所: Liquid by QUOINE

Liquid by QUOINE公式サイト:https://www.liquid.com/

QUOINEX

 

少し難しいですが株式投資の基盤を勉強したい方向けのおすすめ無料メルマガです。

【完全無料】MotleyFool(モトリーフール)は海外投資情報をいち早く知りたい人や勉強したい人におすすめの最強の無料メールマガジン【初心者から経験者まで】

 

「株式投資が怖い人におすすめ】たった1万円からでも資産運用をクラウドバンクをすすめる理由。

クラウドバンクの口座をお持ちでない人は口座を作っておくことをおすすめします。

 

私と同じ様に、株式の銘柄を吟味するのが苦手な方、トレードが上手くできない方、

時間が本当に無い忙しい方におすすめです。

 

お金を預けるなんて、始めるのは誰でも不安なものですよね。

不安な人は、たったの1万円

たったの1万円からで良いので始めてみませんか。

 

良いと思ったら、だんだん10万円、100万円と増やし行けばいいのです。

きっと増やしたくなることでしょう。

クラウドバンク公式サイトから口座を開設する

クラウドバンク公式サイト:https://crowdbank.jp

クラウドバンク

ad

ad

-crypto currency仮想通貨, キャンペーン, 投資
-, ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

仮想通貨最大手取引所バイナンスが西日本の洪水被害者へ1.1億円相当の寄付を表明したっていうお話

目次 仮想通貨最大手取引所バイナンスが西日本の洪水被害者へ1.1億円相当の寄付を表明したっていうお話 仮想通貨の最大手取引所バイナンス:西日本の洪水被害者へ1.1億円相当の寄付を表明 7月8日、世界最 …

仮想通貨ICOに参加したBankeraバンクエラのミートアップに行ってきました。

目次 仮想通貨バンクエラBankeraの世界初のミートアップが東京で開催されました。 私が投資した仮想通貨バンクエラのミートアップが世界に先駆けて、この東京秋葉原で開催されたので行ってきました。 18 …

no image

もう雑誌などのメディアは、出版では追いつかない時代になってきている

先日、どの本が最近話題になっているのか、一番売れているのか調べる方法を紹介しました。 もう出版では追いつかないメディア時代になってきている Amazonランキングをみていて、その時にふと目に留まったの …

【裏技】スマホ通信費合わせて月3,000円のわたしが「GMOとくとくBB」WiMAXを強くオススメするたった一つの理由(メリット)。スマホ代を実質月額3,216円でギガ放題にする方法。【2019年12月最新WiMAX最安値比較】

目次 【裏技】スマホ通信費合わせて月3,000円のわたしが「GMOとくとくBB」WiMAXを強くオススメするたった一つの理由(メリット)。スマホ代を実質月額3,216円でギガ放題にする方法。【2019 …

秋葉原でビットコインが500円のガチャで売っていました。

秋葉原に用事があって歩いていると、なんとビットコインが売っていました。 目次 リアルビットコインはどこで売っているの? ガチャで500円で売っていました。 場所はJR秋葉原駅と東京メトロ末広町駅の間に …