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【必読必見】子供がインフルエンザにかかって思うこと

投稿日:2017年3月3日 更新日:





子供がインフルエンザにかかりました。

会社で働いていると、

電話がかかってきました。

「○○保育園ですが、○○くんが熱が40℃ほどまででてるので、迎えにきてください。インフルエンザかもしれませんから、病院へ診断してもらってください。」

会社に午後休を直ぐに申請して早退。

走って迎えに行きました。

いつも熱があっても元気なので、意外に元気にしてるかなと思ったら、

 

ぐったりして待ってました。

しんどくて歩けないと言うので、抱えて病院へ。

そりゃ、40℃もあれば歩くのは辛いだろう。

抱きかかえると、体温が高くてこちらまで熱くなるほど。頑張れよと思いながら病院へたどり着き、診断してもらうことに。

鼻に長い綿棒みたいなものを突っ込まれ、インフルエンザかどうかの結果を待ちます。

「A型のインフルエンザです。」

と言われ、薬を処方してもらい、帰りはタクシーで帰りました。

薬はタミフル。薬剤師さんから、幼児のタミフルの使用は色々あるかもしれないので、薬を飲ませた後は、目が行き届いているようにしてくださいとのこと。

子供に感謝です。

家に帰り、子供に薬を飲ませて、寝かせて、ひと段落ついて、思った。

 

子供がしんどいのに、会社を休んだ罪悪感と、電話がかかってこないか不安。絶えず携帯を意識しながらの看病。

そんな自分がいた。

自分が居なくても他の人がサポートしてくれるような体制を取って居ない自分の力不足なのか。単に無能なのか。

 

どちらにせよ、家族が苦しい時にそばにいてあげても、頭の中は仕事のことが片隅にある。休日もそうである。

情けない。情けないよ、自分が。

そんなことを考えさせてくれた機会を与えてくれた子供に感謝しなくては。

 

子供がインフルエンザにかかって思うこと。

やはりサラリーマンから抜け出さなくては。なんとしてでも。

とにかくサラリーマンから抜け出すことを考えよう。

抜け出すのは簡単。退職届を提出するだけ。なのだが、小心者の自分はそれも躊躇。

やめた後のとこも、どうやって収入を得ていくか、考えてから行動しなければ、生活できない。

考えよう。日々考えれば、答えは見つかるはずである。ブログで稼げれば良いのだが、最低1年書き続けて、いや、稼げるかわからないと言うのが現状のようで。とりあえず、3ヶ月、100記事を書いて試しているところ。

それも含めて、自分がどうなっていくのか、どの時点でどう考えてどのような行動をしているのか、このブログで書いて記録していこう。

成功までの過程をこのブログで見せていければ、自分と同じ境遇の子育てに毎日必死のサラリーマンの役に立つかもしれない。



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